失敗談


俺は学生時代は東京に住んでたのだが、卒業後、今は実家の和歌山に戻って会社勤めをしていた。
久しぶりに東京の友達に会うというので、出会い系をやって、ついでに知り合った東京の女の子と会おうと決めていた。地方で、出会い系とかやると、結構身元がばれやすいので、注意が必要なのだ。
某メジャーサイトに登録して、アダルト掲示板をのぞいてみた。
さすが会員数200万人のマンモスサイト。書き込みがわんさかある。しかし殆どが援助交際の類だ。
そこで、援助交際ではない普通の恋人募集の書き込みを発見!
写メはなかったが、清掃な感じで、趣味のワインがあったのでこの娘に決めた。
早速メールを送る。「はじめまして、A子さんのプロフィールをみました。私も昔は二子玉に住んでました。
プロフィールを見れば分かりますが、ワインが大好きで一級の資格を持っています。今は和歌山に住んでいますが、仕事で東京に転勤になる予定です。近々東京にあそびに行きますので、一度、二子玉のワインバーにいきませんか?」

次の日に返信が来た。「はじめまして。けんさん。メール有難う。資格を持っているなんてすごいですね。実は二子玉のワインバーでバイトしていたので、この界隈のお店や裏事情には詳しいですよ。」
よし、これならイケそうだ。何度かメールをやり取りして、会うことになった。
彼女はいい人で、羽田まで車で迎えに来るとのこと。そして、会う日になり羽田に到着した。
待ち合わせ場所は、羽田の到着出口。
彼女は、赤のバックを持っている人のことでそれを探していた。そして見つけた。
しかし、彼女はまるで小錦のような顔と体だった・・・

俺は,本能的に逃げようと思ったのだが、到着出口は後ろに引き返すこともできず、むなしく自動ドアが開いた。
向こうも俺に気づいていたようだ。
最悪だ・・・ちゃんと写メを確認すべきだった・・・・Orz
彼女の車に同乗し、このままHするしかないのか?と不安感にかられながら、、俺は途中でコンタクトの薬を買うとか言い訳をして薬局によってもらい、薬を買うふりをしてダッシュで逃げたのだった
ごめんなさい!Aコちゃん!

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